血液部会

血液部会は、河内康憲先生が徳島大学から高松赤十字病院に派遣され香川県での血液内科診療が始まり、その後香川医科大学第一内科に入野昭三教授(血液内科)が赴任されて県内の血液内科医が増えた1980年代に香川県内科医会内科部会の中に血液同好会として発足しました。当初は3の倍数月の第1金曜日に例会を行い、8月に特別講演会を行っていました。現在は、血液部会として独立、また、血液関連学会の日程により例会を2、6、10、11月(11月のみ最終金曜日で、それ以外は第1金曜日)に行ない参加施設から血液臨床に関する症例を持ち寄り熱い議論が交されています。日本血液学会の血液専門医は内科医と小児科医により構成されているため、血液を専門とする小児科医も血液部会に参加されており、内科医では想像もできないような稀有な症例も提示していただいています。

 血液部会長 大西 宏明

(高松赤十字病院)